2006年12月18日

カーテンお手入れA(洗濯編)

カーテンのお手入れA 洗濯編です

空気中のホコリがカーテンについて、
汚れになる多いんです。

ちょっとした掃除で、
カーテンのホコリを落としたり、
掃除機のノズル部分をブラシ仕様にして、
吸い取るのも効果があります。

特に注意は、
・タバコのヤニ
・キッチンの煙など

これらは時間が立つほど落ちにくくなります。
定期的に洗濯をしましょう。
<重要!>
洗濯をする時は、必ず洗濯ラベルを確認してください。
洗い方を間違えると、縮む可能性があります。

目安としての洗濯の回数は、
・レースのカーテンは年に2回程度
・厚手は2,3年に1回程度

洗濯表示は下記サイトにて、ご確認ください。
↓↓↓
http://www.oukoku.co.jp/topics/maga01/maga02.html

以下は「カーテンじゅうたん王国」公式サイトから引用。

_______________ココカラ______________
<家庭で洗濯する場合>

・洗剤は中性洗剤を使用してください。
・ 漂白剤を使用する時は、必ず洗濯ラベルを確認!
  事前に使用可能かを確認して下さい。

<洗濯機を使用する場合>
・ ホコリをよくはらってから、フックを全て取りましょう。
・ カーテンの両端のスソには棒状の重りが入っている場合があります。
  外せるようであれば、外しましょう。
・ 洗濯用ネットに一枚づつカーテンをたたんで入れましょう。
・ 一度に洗う枚数は大きさにもよりますが1、2枚が最適です。
・ 水量は“最大”にして、
  水温は30℃以下(洗濯ラベルにもよります)
  水流は弱水流にて行いましょう。
・ 脱水は弱で設定し、30秒程度に抑えましょう。

<手洗いの場合>

・ 手洗いの場合はもみ洗いを避け、押し洗いをしましょう。
・ 水温は30℃以下で行いましょう。
・ 脱水機にはかけずに押し絞りしましょう。

<漬け置き洗いの場合>

・ 洗濯ラベルにて漂白剤が使用可能か確認して下さい。
・ 汚れがひどい場合には漬け置き洗いが効果的です。
・ 洗濯温度は50〜60度が最適です。
・ 白いレースは塩素系漂白剤を使用、
  その他の色物は酸素系漂白剤を使用。
・ 漬け置き時間は30分〜60分程度が最適です。
・ 漬け置き終了後、洗濯機もしくは手洗いをしましょう。

<カーテンを干す時は>
・ もともと吊ってあったカーテンレールに戻しましょう。
  そのまま自然乾燥させるのは最も適切な方法です。
・ 室外で干す場合は、必ず陰干しにして下さい。
 水気がとれてきたら、元のレールに吊って乾かしましょう。
・ 水滴が落ちて床が濡れる場合もありますので、
  ビニールやタオルを敷いておくと良いでしょう。
・ 吊ったあとは収縮防止の為全体を軽く下に引っ張りましょう。
・ 全体を手で叩くとシワをある程度防げます。
・ 乾燥機を使用すると縮みの原因となります。使用は避けて下さい。
_________ココマデ________________

カーテンじゅうたん王国は、
絨毯(じゅーたん。ジュータン)のカーペットじゅうたんの
専門店でもあります
posted by ジュータン王国絨毯じゅーたん at 16:00 | カーテン お手入れ